年末年始に腰が痛い!シーン別腰痛の原因と対策


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年末年始に腰が痛い!腰痛が起こる原因とは?

年末年始は実家に帰省したり、親戚への挨拶周りをしたりと、イベントが盛りだくさんで何かと忙しい時期なのではないでしょうか。 そんな忙しい時に腰が痛いとなると、とても辛い思いをしながら年末年始を過ごすことになります。 今回は年末年始に腰の痛みに悩んでいる方へ、シーン別の腰痛の原因と対策について紹介します。

腰痛が起こるタイミングとその原因とは?シーン別に紹介します。

寝すぎたことによって起こる腰痛

年末年始は実家に帰省し、思いっきり羽を休めることでつい寝すぎてしまうことがあります。 目が覚めていざ起きようとした時に腰の痛みを感じたことのある方もいらっしゃるかもしれません。 体を横にして眠ったり休んだりすることは、一見しっかりと休息を取っているように見えますが、実は 寝たままの体勢をずっと取り続けることは腰への負担が増える原因になります。 また、横になるということは腰をずっとベッドに押し続けている状態ですので、血行が悪くなりますし、筋肉も緊張しやすくなります。

長時間テレビを見ている姿勢が猫背になることで起こる腰痛

年末年始はテレビを見る機会が増え、1日中テレビにかじりついているという方もいらっしゃるかもしれません。 テレビを見ている姿勢によっては腰痛が起こる原因となってしまうことがあります。 猫背は腰痛が起こる原因の1つとされています。 テレビを夢中になって見ていると無意識に猫背の姿勢になってしまい、腰が痛くなる原因になります。

子どもをおんぶやだっこ、肩車をした時に起こる腰痛

年末年始には親戚の子どもと遊ぶ機会もあるかもしれません。 子どもと遊んでいるときに、子どもをおんぶしたり抱っこした時に腰が痛くなってしまうことがあります。 久しぶりに親戚の子どもと会うという時にはおんぶや抱っこをする機会が増えますが、姿勢に気を付けておんぶや抱っこをしないと 腰を痛める原因になります。

重い荷物を持つことによって起こる腰痛

実家に帰省した時に米袋に入ったお米など重いお土産を貰って車などに積み上げる時や、畑仕事などを手伝った時に 腰を痛めてしまうことがあります。 特に重い荷物を持つ際にはギックリ腰になってしまうこともありますので注意が必要です。

何に気を付けたら腰痛を予防できる?腰痛に対する対策をご紹介します

寝すぎを予防して腰痛対策

寝るときに寝返りをこまめに打つことで血流やリンパ液が体中を循環し、脊椎や筋肉をまんべんなく休ませることができますので 腰痛予防になります。 また、自分に合った寝具を使用することも大切です。 柔らかすぎるマットレスや布団、硬すぎる寝具は腰痛の原因になります。 枕を使用していなかったり低い枕を使用していると腰の痛みが出ることがあります。

猫背を改善して姿勢が良くなるグッズを使用する

猫背を改善することができるグッズはいくつか存在します。 本格的に矯正したいということであれば、猫背矯正ベルトやサポーターを使用するという方法もあります。 手軽に使用できるものであれば座るだけで背筋が伸びて腰や背中が痛くならない座椅子を使用すると良いでしょう。

子どもをおんぶや抱っこ、肩車する時の姿勢に気を付ける

子どもをおんぶや抱っこする時の姿勢の癖に注意してみて下さい。 いつも同じ方の腕で抱っこをしていたり、立っている時に片方の足だけに体重をかけてはいないでしょうか。 体の片方だけに体重を掛けていると、体の重心が傾いて体が歪んでしまいますので、腰が痛くなってしまいます。 いつもとは反対の腕で抱っこやおんぶをしたり、反対の足に体重をかけることを意識すると腰痛を予防できます。

重い荷物を持つときに腰に負担がない持ちあげ方とは?

床に置いてある物を持ち上げる時はつい立ったまま屈んで持ち上げようとしてしまいますが、これは腰への負担が大きく危険な動作です。 物を持ち上げる時はひざを曲げて十分に物に近づき、お腹に力を入れながら膝を伸ばして立ち上がります。 物を持っているときも、なるべく体に引きつけて持つことで腰を痛めるのを予防できます。 また、物を持ったまま腰をひねることも腰に大きな負担がかかります。 方向を変えるときは、足も動かして体ごと向きを変えるようにしましょう。

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