つらい腰痛はおしりのこりや利き尻が原因だった!?症状の原因や改善方法についても解説!


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つらい腰痛はおしりのこりや利き尻が原因!?

腰痛と一言で言っても、腰以外の様々な原因が絡んでいる場合がありますが、実はおしりも腰痛と深い関わりがあるのです。 おしりにある筋肉には骨盤を支え、立ったり歩いたりする時の体のバランスを保つ働きがあります。 ですからおしりの筋肉にこりがあったり、片方のおしりに重点的に体重がかかることで骨盤が歪んでしまいます。 また、おしりの筋肉が低下することによって骨盤を支えられなくなってしまうと全身のバランスが崩れ、腰に負担がかかってしまうこともあります。

腰痛の原因はおしりの筋肉のこりや筋力の低下にあった!?

おしりには片方だけで9種類もの筋肉がついています。 おしりの筋肉で腰痛に関わる筋肉は、「中殿筋」「大殿筋」「梨状筋」の3種類あります。

大殿筋の役割と腰痛を引きおこす原因

大殿筋は足を後ろや横に動かす役割があり、骨盤を支える土台にもなっている筋肉です。 デスクワーク等で長時間座り続けていたり、逆にすっと立ち続けているなど同じ姿勢をとり続けるとこの大殿筋に負担がかかります。 大殿筋に負担がかかると中を通っている毛細血管が圧迫され、血流が停滞します。 血流が停滞してしまうと血管の中を通る酸素や栄養素が滞ってしまい、溜まった疲労物質を排出できなくなります。 そのため筋肉のこりが起こり、骨盤を通じて繋がっている腰の筋肉にも影響が及びますので、腰痛を引き起こす原因となります。

中殿筋の役割と腰痛を引き起こす原因

中殿筋は骨盤と股関節を結ぶ筋肉です。 歩いている時や立っている時に左右から骨盤を支えます。 下半身を安定させるだけでなく、上半身のバランスをとる働きもします。 この中殿筋の筋力が低下したり、筋肉の疲労、こりが発生すると骨盤がゆらぎ、下半身が不安定になります。 また、下半身だけでなく上半身のバランスも崩れてしまうので、この状態が続くと上半身を支える腰の筋肉に負担がかかり腰痛の原因になることがあります。

梨状筋の役割と腰痛を引き起こす原因

梨状筋はおしりの奥にあり、その中に坐骨神経が通っています。 ですので梨状筋が固くなったり、緊張したりすると坐骨神経が圧迫され、おしりに痛みやしびれが起こります。 この症状が悪化してしまうと坐骨神経痛の原因となってしまうこともあるのです。

腰痛は利き尻が原因で起こる!?

「利き尻」とはいつも体重をかけてしまう方のおしりのことを言います。 実はこの利き尻が腰痛の原因となってしまうことがあります。 座る際に体重が左右どちらかのおしりの方に偏ってしまうと骨盤も一緒に偏ってしまいます。 このようなアンバランスな姿勢が腰の筋肉に負担をかけ、腰痛を引き起こしてしまうことがあります。

「利き尻」をチェックする方法

特に差を感じられないという方はバランスの取れた座り方をしていると言ってよいでしょう。

「利き尻」ができ、腰痛が起こりやすい座り方について

足を組んで座る

足を組んで座ることで体がねじれてしまうので下になっている方のおしりに体重が偏ります。 足を組んで座ることが習慣になってしまっている人は左右交互に定期的に足を組みかえるようにすると良いでしょう。

モデル座り

両足を揃えて左右どちらかに流して座るモデル座りをしてしまうと骨盤が足先とは逆の方向に傾くので片方のおしりに全体重がかかります。 これを改善するには足をよく流す方向とは反対の向きにするように気を付けると良いでしょう。

「利き尻」による姿勢の崩れを防止する座り方

利き尻ができないようにするには左右のおしりに均等に体重がかかるように座る必要があります。 椅子に座って利き尻の方にある足を引き、両足の付け根を30度ほど開きます。 これで骨盤が起きて水平になり、姿勢が安定します。 引いた方の足は、足の裏全体が地面にしっかりつく位置でキープするようにします。

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